お知らせ

2019.07.08 競技サポート

アンチドーピングについて

先日開かれたスケートのチームジャパンセミナーで、アンチ・ドーピングについての研修がありました。
2020東京五輪も近づき、ドーピングに関する規制が年々厳しくなっているので、
IPUの学生アスリートだけでなく、参考になればと関連資料をシェアいたします。

1.アンチ・ドーピング使用可能薬リスト
 (リンク参照:https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data/supoken/doc/antidopinglist2019.pdf
 2枚目下にあるQRコードをスマホで読み取って保存すると携帯できます。

2.アンチ・ドーピングに向けて
・ドーピング検査実施件数(H29, JADA):5251件(尿:5017,血液:234)であり、今後さらに増える予定とのことです。
・アスリートの自己管理、指導者のリスク管理が必要
 :日本は意図的なドーピング違反は少ないが、少ないゆえに緊張感がなく意識が低いため、知らないうちに摂取してしまう問題があります。
 :薬を服用する際の確認は勿論、日常にあるリスクを認識した上で正しい選択ができるように努める必要があります。

・栄養ドリンク、サプリメント、漢方薬は禁止物質の有無が判断できないので特に気をつける(JADAサプリメント認証は2020年3月で終了します)。